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はる さくらju2vae
~¨。*ボカロ小説*。¨~ じっくり読んで楽しんでください ~鏡の魔法~21, 少女は、レンと話すうちにだんだんと笑顔が増えていった。『あはは…』急に少女が黙るので心配になった。「…?どうかしたの?」『ねぇ…お願いしてもいいかな?』少女の言ってくれた言葉はレンにとっては救いだったから、嬉しかった「もちろんっ!何でも言って!」『…【私の名前を呼んでくれないかな?】』少女の予想外の願いにレンはビックリした。続けて少女は言う『だって、私最近他の人と会ってなくて、自分の名前を呼んでくれる人もいないから…』少女は下を向いて黙り混んだ。それぐらいずっと一人でここに過ごしていたのだろう「……いいよ。」【今度は一人にしない】と少女に誓うようにレンは微笑んだ。少女は喜んだ『ありがとうっ!……あ、私の名前はね…』鏡の中にいるあの少女の名前は、「リン…」 次回は、~鏡魔法~22,へ リン視点=5・6
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