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おすしずしrisemaru
09/25/2016 7:54 AM ·Spoilers
スプラ小説 #5
ついに5話!!話が思い浮かば((ボエエ 見てくれる人優しい♡ 【注意】 □コメ残あり □字がたくさん! □宜しくお願いします。 表現力ないので気をつけて
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09/25/2016 8:48 AM ·Spoilers
イツキ君はとてつもない速さで敵を倒している。速いっ!!!!と、すぐにイツキ君は全員倒して…!? 「イツキ君っ怖かったよぉぉ」 「ハイハイ。帰るぞシーナ。」 泣き出す私。そういえば、私達、付き合っとんよね…カップル…?これからは正々堂々イチャイチャ………ッッ!!!?私ったら何を考えてんの!?恥ずかしい…!私の顔は真っ赤。 「立てよ。」 イツキ君の声で、はっ!!っと意識を戻した。立てないっ…うぅっ。んっ!!!!ハアハア、た、立てない…。 「立てない……立てないっ」 「はああ!?意味分かんね。」 だって、だって立ったら…… 「しゃーねーなッ!」 イツキ君が私を立たせる。ああああっ!!!!立たせたらダメェェェ!!!!実は…実は…スカートの中に何か居るのォォォォ!!!!たった瞬間、ボッと何か出てきた。ね…猫!?にゃあ。そんな瞳で見んな! 「猫…?コイツ、見たことある…」 『にゃ(当たり前だにゃ。)』
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09/25/2016 11:19 AM ·Spoilers
『にっ。(お小遣いあげるにゃ。)』 「んっ………?ありがと?」 イツキ君が戸惑いながらお金を貰ってる。いいなー私もお小遣い欲しいよぉー! 「ニャンニャン!私にも頂戴☆」 『にゃ。(だめ。君はもっと頑張れ)にゃー。(ならばその少年に貰え。)』 そっか!!!!イツキ君に貰えば…♡シーナは物欲しそうな目でイツキ君を見つめる。 「なっ…!あげねぇし。俺が使うんだ!」 ちぇっ。とか言っている合間にその猫はいなかった。う~ん名前思い出せない。まあ良いか! 「プフッ…あはははははははは!」 無防備な笑いがイツキの口から飛び出る。それに釣られて、私も笑う。こんなに笑えるの、イツキ君と居るときだけだ。うふふ。楽しい!大好き・・・ 「あ。時間大丈夫かお前。」 ハイカラシティの時計を眺める。え、7:00!?嘘、一時間遅れ!?ヤバいよ、急がないとっ!!走り出した瞬間、スッとイツキを手を引っ張られた。
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09/26/2016 6:27 AM ·Spoilers
「待て、急ぐなよ、あせること…」 「だって!これ以上心配かけさせれない!」 悔しそうな表情で小さく叫ぶ。イツキ君は少し驚いている。少し落ち着いてから、話し始める。 「いきなり怒鳴ってごめん……」 しゅん、とした空気に包まれた。 「・・・・帰ろうか。」 すぐに電車に乗る。会話は一切無かった。今日は木曜日。約束の日までもう少し。 「じゃあ、ね。」お別れを告げて走る。走って帰ろう。「待てよシーナ。送っから。」 イツキ君はいつも優しいなぁ。心が暖かくなった。次第に涙がポロポロ出てきた。 「あはっ。ホント、優しいなぁ。」 「うっ、うるさいなぁ!!」 顔が真っ赤になって、照れてるみたい。カワイイ。 眠たくなってきた…。ウトウト、、。イツキ君…眠たいよぉ。お腹減ったよぉ。 「疲れたな。行くぞ!!」 は!?イツキは走り出したようだ。疲れたのに?なんで走るの!?意味分かんない!! 「ちょっ待ってよー!」
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09/27/2016 9:49 AM ·Spoilers
「ハアッ…ハアッ…ちょっと…足早いし…!!!」 「ついたぞ!!!」 イツキ君は全然元気だ。運動バカだろホント。家についた…ドアの前でお母さんがソワソワしてる。汗かいてるのかな。心配かけたなぁ。。 「お…母さん…!」 「シーナ!!心配したのよ、どこにいたの?」 泣きそうなお母さん。そういうところが似ているのよね。お母さん…ごめんね。 「心配かけてごめんなさいッ!!うぅっ。グスッ」 私も泣く。もらい泣きみたいな感じだ。 「「うえええええん!!」」 二人で泣いた。近くで、タァ君とイツキ君が見守っていた。するとお母さんがイツキに気づいた。 「グス。あら、この間はありがとうね。また送ってきてくれたんだ。本当にありがとう!」 イツキ君はイエイエ、と言い、歩いて帰っていった。どんどん遠くなる。お礼言わなきゃなのに、 「行ってきなよ、シーナ。」 タァ君が言った。そうだよね、、走ってイツキ君を追いかけた。
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09/27/2016 10:09 AM ·Spoilers
「「あれはデキてるよね、付き合いそう。」」 母さんとタァ君が言ったのが聞こえ、少し、カァーとなった。…イツキ君!待って!!ドンッとイツキ君にぶつかった。 「アイタッ!」 「イツキ君!!」 つい、叫んでしまった。夜だよ、夜!・・イツキ君に言いたいことがあるんだよ!! 「イツキ君、今日はありがとう。本当にいつもごめんね、お金も返さないとだね。本当にありがとう。」 「なんだよ、メールで良いじゃねえか。」 「ううん、メールで言ったって意味ないんだよ。この気持ちは口で言わないと、ね。」 私もこれを言いたい。これを言って、終わりにしよう。今日は、お別れにしよう。 「私も、、××××だよっ!!」 丁度、近くで電車が通り、肝心なところが聞こえてなかったようだ。 「何って言った?」 カアーーーこんな恥ずかしいこと、もう言えないっ!どうしよう、言えるかな 「言えよ。何だよ。」 ・・・・言おう。覚悟を決めろ私!
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09/27/2016 10:21 AM ·Spoilers
「あのね、あのね、」 はあ、鼓動が早くなる。 「私も……イツキ君が」 ドクドクドクドク 「大好きだよ!」 言ったーーー!!言いきった!これで悔いはない、これで報われる!!肝心のイツキ君は? 「…そういうのは言わなくても良いし…//」 めっちゃカワイイよぉ!照れてるよ、カワイイ!! 「じゃあな!!」 照れた顔を隠しつつ、走り去って行った。顔真っ赤だよ、首まで真っ赤だった。そんなに嬉しくて、そんなに照れることなの?なんか、こっちまで嬉しいよ・・!イツキ君は昔とは違う!!あんないじめてくるイツキ君は忘れよう。イツキ君は元は良い奴だったんだね。心からそう思った。 ーーーその時、陰から気配を感じたーーー …なんて、きっと気のせい!実は気のせいじゃなかったのだ。そんなことに気づきもせず、鼻歌を歌って家へ帰っていった。 その頃、イツキ。 「アイツ、あんな奴だったっけ?」 そんな疑問はすぐ消えた。
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09/28/2016 7:39 AM ·Spoilers
次の日、駅前でイツキ君に出会った。 「おはよう。イツキ君!」 「ああ。おはよう。」 そんな会話を終えて、切符を買った。こんなボロい木造の駅でも椅子はあるようだ。そこに腰かけ、話始める。 「イツキ君…私たちって……」 「付き合ってる。だろ?」 !!?ばれてた。言いたいことはお見通し…か。それで、学校でのことなんだけど普通に過ごしてて良いのかな…小さい声で言う。 「はあ?良いに決まってるだろ。」 イウトオモッター…そうよね、当たり前よ。良いの。私たちは付き合ってるの。堂々と話せば良い。そのうち電車が来た。二人で乗る。いづれ、ハイカラシティに着き、二人で降りる。こんなに幸せなの久しぶり。前は小学生の時、お母さんに、大好きなアイドルのシールを買って貰ったのだ。あの時は嬉しくて嬉しくて。なんて思い返しているといつの間にか緑咲学園についていた。ふと、あることに気づく。 「イツキ君…どうしよう…」
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09/28/2016 7:55 AM ·Spoilers
「どうしたんだよ。」 ・・・どうしよう、どうしよう、どうしよう。 「今日…朝に朝会あるって先生行ってたよね」 「ああ…そうだ……っ!?」 二人とも気づいてしまった。今日は朝会だった。昨日、先生が言っていた。明日は朝会なので10分は早く来てくださいね。っと。いつものペースで来ちゃった!間に合うかな…急いで上靴に履き替え、体育館を覗く。ああ、、集まってる…。手遅れだ。落ち込んでいると、後ろから先生が。 「やばいっ!あっちへ行くぞ」 イツキ君が言う。手を引っ張られ、体育館の裏へついた。 「はあっ…はあっ……!」 「ここなら良いかな…!ハアッ」 息が途切れ途切れになる。運は昨日使いきっちゃったのかな…。疲れたっ 「逃げちゃったね…」 ニコッとイツキ君に言いかけた。すると、 「あはは。これからどうすっかな~」 確かに。それが問題よ。朝会は重要ってほどでもないけど行った方が良い。これからどうしよう…!
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09/29/2016 8:45 AM ·Spoilers
「どうしようっ…」 悩む私はいつも困り顔。あああ、どうしよう。 「教室行こうぜ。とりあえず。」 うん、と返事をして、歩き始めたその時! 「何してるんですか?」 ビクンッ!!・・・振り返るとそこにはクルミ先生が。 「もう朝会、始まってますよ。」 怒り気味な声。笑顔が怖い。するとイツキ君が 「すいませんでした。」 謝った。私も遅れて謝る。はあ、と先生はため息をつき、ポンッと私達の肩を叩いた。 「気ぃ抜いちゃ、ダメよー?」 少し笑いがこぼれる。釣られて私達も笑う。笑い声が体育館に聴こえないよう、気を付けながら。おっといけない、先生が言った。 「先に教室にいなさい!二人の課題は倍だからね。」 先生は笑顔で去っていった。二人で顔を向け合い笑った。 先生の言った通り、課題は倍。多かった。 今日は金曜日。もう少しで約束の日。ああ、楽しみだなー、そう思っていると教室のとある席が目についた。
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09/30/2016 9:09 PM ·Spoilers
「この机って…?」 そう。その席はヒノの手下達の席だった。ヒノがいなくなってから手下は弱くなり、今までヒノに恨みがある人(イカ)が手下を逆にいじめているのだ。 「こいつら…まあ、しょうがないな。」 イツキ君もしょうがないと思ってるらしい。このくらいの罰はしょうがないけど、普通ならヒノに当たるよね。でもヒノは強いし、今いないから。 「……今日、おまえの家行っていいか?」 !!?いきなりっ!?良いけど… 「良いけど。良いけどさ、なんでいきなり?」 「行きたいから?」 何その回答ッ!!もうっ。イツキ君は真顔だ。 その日の放課後、イツキ君と我が家に向かった。母さんがいる。まだ居たの!?タァ君は部活らしい。 「あら~いらっしゃい!!」 母さんっ…ノリノリすぎ。イツキ君は普通だ。ペコッと礼をし、二階へ上がっていく。 「頼むから、余計なことはしないでよね!」 小声で母さんに言っておいた。
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10/02/2016 3:11 AM ·Spoilers
「ンフフ~♡どうしよっかなぁ」 母さんはニヤニヤして、手を口に添える。いや、そんな可愛い子ポーズされても…30後半だよ? 「いや、気持ち悪いから。吐き気するから。」 暴言を吐いて、急いで二階に上がった。その時の母さんの顔は見ないようにした。 「お待たせっ!」 私の部屋に入って言う。……その時、イツキ君は私の物を触っていた。 「!!っ~~…………!!!」 イツキ君は驚き、ガサッと触っていた物を戻した。私の部屋はぬいぐるみだらけ。特に好きなぬいぐるみは黒と白の猫カワイイ。あとは国民的アイドルの二人。とにかく可愛くて一度会ってみたいなあ。 「ごっ………ごめんっ…!」 イツキ君は謝る。いいよいいよ、と返す。・・・お茶とか出した方が良いのかな?よいしょ、立ち上がりイツキ君に言う。 「お茶入れるから、待ってて」 戸を閉め、下に降りる。キッチンに進み、お湯を沸かし、クッキーをお皿に出して~~~~……
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10/02/2016 3:36 AM ·Spoilers
茶葉を準備してと。良い感じ!!あとはおぼんにのせて上へ上がるだけ!さっさとその作業をこなし、上へと上がる。戸を開けて、入ると… 「イツキ君っ!!?」 イツキはタンスを開けて私の服を見ていた。 「ちっ、違うっ…!!!/////」 私はおぼんを落とし、コップが割れた。そのままズタズタとイツキ君まで歩き、 「この、変態ッッ!!!」 と言い、まさかの平手打ち。パァァァン!!!いい音が響きわたる。イツキ君の頬は真っ赤に染まる。私の顔も真っ赤で泣いて、怒っている。そりゃあ、怒るわ。イツキ君もホワッとした顔でいた。 「帰って!!もう、サイテー!!!」 ドアを指差す。イツキ君もテクテク歩いて帰っていく。私だって怒りたくないのに、ホントサイテー!!服を見る!?普通。これだけは許せない!!もう、顔も見たくない!!!私はデリカシーない人はキライ!!お父さんみたいで…。そのことを後悔するのはもう少しあとだった。
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