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ユズ-siosiowasaikou
10/05/2016 8:28 AM ·Spoilers
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10/06/2016 12:14 PM ·Spoilers
「あ…ごめんまどろっこしい言い方して…怖がらせるつもりはなくて…」 しまった、明らかに申し訳なさそうにしているその姿に罪悪感が来る。 「私が異様なまでにビビりなだけだからそんな顔しないで…!」 それを聞くと彼は少し安堵した様に顔を綻ばせると、 「異様なまでのビビりも俺からしたら魅力的だと思うけどね」 …と呟かれた。そう言えば一松君もたまにこういう所があるよな、彼よりそこまで直球ではないけれど。 「そ、そういえばまだ教えてくれないの?どこの学校なのか…」 初めて会った時から珍しすぎる白いガクラン、何処の学校か気になっていた。聞いた事もあったが教えてくれなかったのだ。だけど彼は帰宅時間が同じ事もありこうして下校は共にしている。 「教えない。というかそんなに気になる?このガクラン。…まぁ特注だからそうもなるか…」 「え!特注なの!?どうりで見ないわけだ…」
Yeahs3Played -
10/06/2016 12:30 PM ·Spoilers
まじまじと見ると彼から不気味な笑い声が漏れる。 「ヒヒッ、そんな熱心に見てると周りの奴が変な目で見てくるよ」 「!!?って周りの人ってったってそんな居ないじゃん!」 確かに視線はあるけど明らかに私と同じ意味の視線だ。様は変な目で見られているのは物珍しい白ランをまとう一松君の方なのだと。言わないけど。 「うん、やっぱりそうやって元気な方が似合うよ。僕お前が笑ってたり喧しくしてたりしてる所見るの好きだもん」 好き、かぁ…。そういえば彼もよくいっていたな。 『怖がられたくないんだ』 「………」 …やっぱり昨日のこと少し弁解しよう。言いたいこと、少しだけ言おう。 「…?」 「ごめん一松君…!ちょっと用事思い出した!から、先に帰るね!」 「え、ちょ…!」 後ろからの声より先に足が動く。今日来るかは分からない。けれどどうしても家で待機して彼を迎えたい衝動に刈られたのだ。
Yeahs3Played -
10/06/2016 12:36 PM ·Spoilers
「……やっぱり、変だよねぇ…」 白いガクランの彼は小さく、低く。それでいて何かドロドロとした感情を含む声を吐き出す。 「…チッ、俺が先に目ぇ付けてたんだぞ。それを勝手に横から…」 なんて言う筋合いはないのだろうけど何処にぶつける所もない鬱憤はついつい声として出される。 彼は一度深く呼吸をするとニヤリと微笑みこう言った。
Yeahs3Played -
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10/06/2016 12:54 PM ·Spoilers
ここで終わり^^ 割りと熱を入れてしまった…やはり王道なのしか思い付かんが話を作るの楽しい…(漫画より) 白ラン一松…お主何者じゃ。そして夢主よ…カラ松に思いは届けられるかな? このあと白ランとマフィが出会ったり出会わなかったり、火花バチバチしたりしなかったり… 色々妄想した
Yeahs3Played -
10/12/2016 10:46 AM ·Spoilers
へへへ…////ゆずちゃんがこんな素晴らしいのかいてるの今日知ったよ…へへ…途中でいれてる絵も最高だしもうゆずちゃんちのカラは松くん大好き…あぁもうニヤけおさまらん…授業中に思い出してニヤけちゃうじゃないか…まぁいいけど…またネタ思いついたらかいてね!!待ってるから!!
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Yeahs1Played -
10/12/2016 10:24 PM ·Spoilers
もうマフィが辛くてね…>< 授業中ニヤけるとか不審者だよww これねぇ…もう終わりなの!あとは君の想像力に任せます^^
Yeahs1Played -
10/13/2016 9:19 AM ·Spoilers
想像力かぁ…ゆずちゃんみたいに素敵につくれないからなぁ……次回作待つことにする…待ってる………
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10/13/2016 9:25 AM ·Spoilers
へへへ…アンアン想像する…(次回作あること願って待ってるね((ハァト)
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Yeahs1Played -
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10/13/2016 11:55 AM ·Spoilers
「もう、ここには来ない」 いつも通りバイトから帰ると消えていた電気がついていた。一ヶ月ぶり、ようやく消えていた部屋の電気が他人によってつけられていた。沸き上がる期待から扉を開けた私を絶望に突き落としたのはその言葉。 「…え?来ないって、来たばかりじゃないですか…それも一ヶ月ぶり…」 「あぁ、だからもう来ない。これ限りだ」 『どうして』と反論しようと息を吸うと彼の鋭く冷たい視線が突き刺さる。 「口を開くな、声を出すな、反論するな。これは決定事項だ」 淡々と一つ一つ釘を打つように吐く。今までの優しい彼は何処へ。まるで別人の様な冷徹な口ぶりに恐怖からそのまま固まって小さく震えた。 すると彼は立ち上がりこちらへ足を進めてくる。鼻をくすぐる色っぽい香水の香り。 「ひ…っ」
Yeahs3Played -
10/13/2016 12:08 PM ·Spoilers
瞼を強く閉じると目の前でピタリと彼が停止したのが分かった。 そして私を避け横を通り扉を開ける。冷たい風が後ろから吹く。その風に乗せて、 「…すまない」 ハッとして後ろを振り返る。閉じかけの扉を押し開いて外を勢いよく見る。が、姿が無い。急いで階段を滑る様に降りて静まりかえる住宅街を見回す。 「か、カラ松さん!!カラ松さんっ!!!!」 時間も忘れて同じ名前を何度も叫ぶ。民家の明かりは点かない。きっと煩い程度で今頃暖かな布団に入っているのだろう。 …泣き崩れる私を残して何もかも私に見向きもしない。 「か、ら…まつ、さん…!!」 気付きもしない。
Yeahs3Played -
10/13/2016 12:19 PM ·Spoilers
「カラ松さん…っ」 絞り出されるそんな声が聞こえていた。いや、聞いているという方が正しいか。 「ねぇ」 「…」 男の声に振り向く。そこにはまだ自分より若いであろう白い学生服をまとった青年がこちらを見ている。 「おや、何の用かな少年」 こういう時は面倒事は避けるべきだとにこやかに微笑んで返す。しかし彼はムッとして口を尖らせた。 「いいの。泣いてるよ」 「なんのことかな」 速攻で答えると彼は奥歯を噛み締めて睨み付けてきた。彼女の友達か何かだろうか。にしてはずいぶんと、 「アイツ、泣いてんだろうが…こんなデケェ声聴こえないくらいテメェの耳詰まってんのかよ」 「…そうかもしれないな。君は彼女の友達なんだろう?俺はどうしても行けないんだ。代わりに行ってやってくれ」 「出来るもんなら当の昔にしてんだよ…出来ないからこそお前をここで止めねぇといけないんだよ」
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Yeahs3Played -
10/13/2016 1:55 PM ·Spoilers
どうやら彼女に惹かれているらしいな、この少年。 「悪いが俺には関係無い事だな」 「っざけんな!!さっき行きたいけど行けないって言ってただろうが!?」 襟を掴み上げられる。自分より少し背の低い彼の力はきっとその気になれば割りと手間もかからずにねじ伏せられるだろう。その『気』とやらは出ることも、つもりもないのだけれど。 「っ、静かにしろ…!!」 わざわざ上の階から下へ直接落下して彼女の目をかいくぐったのにバレてしまうではないか。 俺は彼の掴んでいる手元をはらう。突き飛ばす様な形になりバランスを取ろうとする彼の体がよろつく。 「…!」 顔を抑えて再度こちらを睨み付ける彼の目を見てハッとする。 「…お前、日本人じゃないのか」 染色され溶かされてしまいそうな深い紫色の瞳。先程感じたものはこれだったか。 彼も自分を隠してまで彼女に落ちてしまったんだな。
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Yeahs3Played -
10/14/2016 10:22 AM ·Spoilers
へへへ…ゆずちゃんは優しいなぁ…… 私に文章力なんて存在しないんで無理ですよゆずちゃんのでもう満足なんですよへへへ…もう皆にゆずちゃんの書いたの紹介したい…どうしたら見てもらえるか……
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Yeahs1Played -
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10/14/2016 10:29 AM ·Spoilers
そっかー…残念だな…こんなに素敵なのに…よし…じゃあ私が何人分にもなってゆずちゃんの書いたのじっくり読んであげる…!!!うん…、、!!だから頑張って…!!!
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Yeahs1Played -
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