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なおψ(`∀´#)nao.yuusei0528

10/10/2016 6:25 AM ·Spoilers

師匠誕生日おめでとう! 絵があまりにも残念なので、どうしようか悩んでます…… コメントで何かやるかもしれないです。

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  • いつものように朝を迎えた。 今日はいつもとはひとつ違うことがある、……誕生日だ、俺の。 まぁ、祝ってくれるような奴なんていな……、いや一人いるか。 事務所へ向かう準備をしながら、去年のことを思い出す。 あれから一年経った、あんなに騒がしかった人々はもう誰も俺のことなんて気にもせず、今日もまた刺激を求めて過ごしてる。 いやいや、暗いことを考えるな俺、あの心配性な奴らに捕まったらとてもめんどくさいことになる。 頭を巡っていたことをできる限り捨てて、俺は家のドアを開けた。

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  • ファッ!!?? ハゲたらサイタマ先生やハジメさんみたいになっちゃいますよ!? いやむしろ好きなキャラだったら良いのか……?((

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  • 「あ、霊幻さん、おはようございます」 事務所のドアを開けると芹沢がソファーにちょこんと座っていた。 『来るの早いな芹沢、いや俺がモブに慣れてるからそう感じるだけか。……何でソワソワしてんのお前?』 俺を見ると何故かソワソワしだした芹沢、しかもすげえ汗かいてるし。 「あっ、す、すいません、えっと、今日誕生日ですよね!?……これプレゼントです!」 『あぁ、ありが……、じゃねえよ何でお前が知ってんだよ誕生日、教えた覚えないぞ。』 俺の誕生日は休みになること多いから教えないし、家族とモブくらいしか知らないはず……

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  • 「影山くんですよ、すごく嬉しそうに話してたし俺にも祝ってほしそうだったので……、あ、いや、もちろん感謝してますよ!? 俺がこうして働いていけているのも、半分は影山くん、半分は霊幻さんですから。」 そういやあっち見ました?と、芹沢が指差す先に行ってみると、手紙と大きめの箱があった。 『……何だ、これ?』 「爪の元第七支部の皆さんからです、なんで彼らが知ってるのかは分かりませんけど、ケーキみたいですね。」 手紙の内容は俺への感謝と就職の報告だった、へぇ、あいつらもちゃんと就職できたんだな。 『……じゃ、今日も頑張るかぁ。』 「霊幻さん顔真っ赤ですよ?」 『うるせっ、マトモに祝われたの久々だからちょっと嬉しいんだよ!!』

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  • 『っ!?』 芹沢を見送った後、今日は祝日だから部活が終わるのも早いだろう、とモブを迎えに行こうとしたら…… 空から人が降ってきました、何故。 「おいおい、今まで悪霊見てきたクセに何このくらいでビビってんだよオッサン。」 『誰がオッサンだ、失礼だなこのガキ! って、あの時いた律の友達(?)か。』 「俺の母ちゃんも待ってるからさ、早く済ませようぜ、はいプレゼント。 何で知ってるのかは頭良いらしいアンタなら分かるだろ、またな。」 そう言って律の友達(?)は飛んでいった、俺、礼言ってねえぞ良いのか? まあモブから律って具合に知ったんだろう。 つーか頭良いって誰が言った、まさかあの律が……!?

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  • 「霊幻さんじゃないですか、この近くに住んでるんですか?」 「チッ……、霊幻さんこんにちは。」 『思いっきり舌打ち聞こえてるぞ……、もう昼だしモブを迎えに来たんだよ。 お前らこそ何で2人でいるんだ、仲良いのか?』 この2人が一緒にいるところなんて想像つかなかったな、頭良い2人だし、勉強の話でもしてんのか? 「ちょくちょく一緒に帰ってますよ、彼も思春期に入ったみたいで悩みを受け止めてます、最近はずっと霊g……」 「やめてください花沢さん!! 吹っ飛ばされたいんですか!!?」 「はははっ、できるならね。」 突然顔が真っ赤になる律と茶化す花沢、まるで今朝の俺と芹沢みたいだ。

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  • 『こんなとこでケンカは止めろよー、ただでさえ普通じゃないんだぞ。』 「……霊幻さん、これ、おめでとうございます。」 『いきなり!?』 普通こんなときに渡すか、と疑問に思ったがモブもかなりそうだから、空気読めないのは似てる……? 『何だかんだでお前は随分大人しくなったな~、もう俺を認めてるんじゃないのか。』 「やめてください、僕があなたを認めることなんて一生ありえません。」 「嘘だね弟君、それならプレゼントなんて渡さないだろう? あ、僕からもありますよ。」 『ああ……、うん、ありがとう。』 こ、こいつ、またイラつかせるようなことを言いやがった、余裕って怖すぎるわ。 「もう黙ってろアンタ!! というか早く迎えてあげたらどうです、たぶん探してますよ兄さん。」 それもそうだな、と言って「良かったね。」「うるさいです。」という会話を聞きながら、俺はモブを探しに行った。

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  • ミスった。 律くんのセリフ ×【迎えたら】→○【迎えに行ったら】 です。

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  • 『おー、モブこんなところにいたのか、探したぞ。』 「師匠こそ、事務所にいないから探しましたよ。」 互いに謝って、俺達は事務所へ向かうことにした。 『……そういやモブ、ありがとな。』 「何がですか?」 何がってそりゃないだろ、お前が弟やら何やらに俺の誕生日教えたって知ってんだよ、と伝えればやっと思い出したのか、モブは「別に」と返した。 「別に、大したことじゃないです。 アンタは僕にたくさんのものをくれた、でも僕はまだ子供だから何も出来なくて……、皆の力を借りたんです。」 『何暗いこと言ってんだ、俺にとっては凄い嬉しいことだよ。 まあ、俺の人望もあるし?』 こんなときにまで調子に乗ってしまうのは悪い癖かもしれない。 『お前だってさ、気付かない内に俺が知らないこと教えてくれてたんだよ、モブと出会わなかったら俺もこんな風にはなれなかった。 ……なんか恥ずかしい、この雰囲気。』 「……そうですね。」

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  • え、ちょ、やば、師匠かっこよ((

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  • 「まあ、それは後にして。」 『後にして!?』 せっかくの雰囲気が丸潰れだよ!! 「そういや言ってなかったなって。 誕生日おめでとうございます、霊幻師匠。」 あーもう、本当に空気読めない奴だな、お前は…… 『……ありがとう、モブ。』 この時期では珍しく日射しが強くてよく見えなかったが、モブは笑っているような気がした。 『モブ、次は良いタイミングでそういうこと言うんだぞ?』 「良いタイミングってどういうことですか?」 『マジか、お前……』

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