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はる さくらju2vae
~¨。*ボカロ小説*。¨~ じっくり読んで楽しんでください ~鏡の魔法~41, 「どうして?」「だって、そんなになるまであの子の願いを叶える人はおまえぐらいだろ?」とビエルはレンの足の方を見た「そう言われてみればそうだな」「ま、それぐらい大切な人なんだろ」ビエルは少し笑った「それで、用は?」「リンの世界に行くにはどうすればいいんだ?」ビエルの様子が変わった「……その願い、叶わない方が良いかもしれないな。。」レンは驚いた「どうしてっ?」ビエルはそっぽを向き、かすれた声で「…お前の記憶が無くなるかもしれないからだ。。」レンは言葉を失った「前にも言っただろ?この鏡の定め【全て逆さま】この世界にあるものが無くなれば、あのもう一つの世界で現れる。お前の場合もそうだ。」レンはビエルの言ってる意味がやっと理解した「それでも、お前はこの願いを叶えるのか?」レンは黙りこんだ。 次回は、~鏡の魔法~42,へ
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